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冷え性と腱鞘炎は関係があるの?

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腱鞘炎は、事務作業でパソコンを操作したり、指や手首を使った作業をしたりするなど、手首に負担のかかる作業を毎日続けている人がなりやすい病気として知られています。

冷え性とも関連があることが最近わかってきました。

腱鞘炎のメカニズムとは?

人間の関節には筋肉と腱があり、腱が筋肉の力を関節に伝達することで、関節の曲げ伸ばしを行なっています。

腱鞘(けんしょう)」とは、腱の周りを包み込むように存在する管状の器官で、主に腱を損傷から保護する役割を担っています。腱鞘炎はこの腱鞘と腱との間に炎症が生じることで手首や指などの関節がスムーズに動かせなくなり、痛みなどの症状が起こる病気です。

冷え性と腱鞘炎の関連とは?

これに対し、冷え性は血行不良によって末端組織に血液がうまく行き渡らなくなることで熱を作る機能が低下し、手足や身体の冷えの症状が起こる状態をいいます。これがなぜ腱鞘炎に結びつくのかというと、冷え性になると腱鞘の内部にある体液が減少することがまず理由として挙げられます。

腱鞘の中は体液で満たされています。この体液は潤滑油のような役割をしており、関節の曲げ伸ばしをするときに腱と腱鞘の間に生じる摩擦を減らし、腱や腱鞘に過度な負荷がかからないようにしています。
冷え性になると、末端組織への血流が悪くなって代謝が低下し、この体液がスムーズにつくられなくなるので、腱と腱鞘の間の体液が減少してしまいます。
すると、関節の曲げ伸ばしのときに腱と腱鞘の間に生じる摩擦が強まるので、腱鞘と腱の間に炎症が起こりやすくなるというわけです。
また、血流が悪くなって冷えが起こると腱や筋肉が硬くなり、そのまま強引に動かそうとすると関節にも過度な力がかかるので、腱鞘炎のリスクが高まってしまいます。

サポーターや医薬品での回復を

腱鞘炎の対処にはまず手首への負荷を軽くするのが先決。適度な休憩、できるなら反対側の手で代用するなど、可能な限り動かさないようにするのが第一歩です。しかし、利き手を動かさないように、なんていうのはなかなかむずかしいもの。できれば根本的に早く治して、いつもどおりの生活を送りたいと思うはずです。

そのためには専用サポーターでの物理的な負荷の軽減、さらに医薬品での治療が近道となるのです。

腱鞘炎などの腱、腱鞘の回復に必要なのはコンドロイチン硫酸(りゅうさん)IPA(イコサペンタエン酸)。

「あっ!コンドロイチンって聞いたことがある!」と、コンドロイチンを連呼するCMを思い出してしまうのは危険です。あれらはほとんどが健康食品。「健康を保つ」のが目的で、損傷した腱鞘を回復させるようなものではないのです。

回復させるのを目的にしたものは医薬品。つまり医薬品認定を受けた、文字通りのお薬になります。

当サイト管理人が唯一高価を実感できたのはこの医薬品。

キーボードを打つ時も5分おきに痛みで手首を押さえたり、黄帝灸で温めたりしなければならなかった痛みが、2週間で緩和、1ヶ月で回復したと感じるまでになりました。(※この感想は当サイト管理人の体験であり、紹介した医薬品が、全員にこの通りの効果を示すものではありません。)

キーボードを打つ手

 

もちろんあまりにひどい痛みは、早急に外科の受診をおすすめいたします。

ただ、

  • 忙しく、お医者へ行く時間がない
  • それほどではない痛みなのでなるべく市販薬で治療を試したい
  • まずは購入できる医薬品で治るかどうかをみてみたい

という人には、こちらのお薬をオススメいたします。

 

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